ドラムの太鼓部分の基礎知識

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ドラムを始めるなら基本からチェックしよう

ドラムの太鼓部分の基礎知識 バンドブームもあり、ドラムを始めたいという中学生や高校生は少なくないでしょう。ドラムの場合は他の楽器と違って、複数の打楽器がセットになっています。両手と両足が全て違う動きをしながら演奏しなければならないため、初めのうちは慣れるまで大変かもしれません。しかし、慣れてしまえば観客をひきつける魅力的な演奏ができるようになります。まずは、ドラムの基本からチェックしてみましょう。ドラムセットにはスネアドラム、バスドラム、タムタム、フロアタム、クラッシュシンバル、ペダル、タンバリンなどいくつかの楽器があります。

初めから全てを揃える必要はありませんが、後から付けたすと慣れるまでに時間が掛かることもあります。ドラムを演奏する人は必ずイスに座ります。イスの座り方一つをとっても、正しい姿勢とそうでない姿勢があります。姿勢が悪いと音にも影響が出るので気を付けましょう。右足でペダルを踏みますが、踏みやすい角度を保つ必要があります。ドラムを練習するときは楽譜が読めなければなりません。初めに楽譜の読み方に慣れましょう。楽譜で見るとイメージが付きやすく、実際の演奏がスムーズになります。右手の練習をしたら、次は左手の練習をするという具合で進めていきましょう。