ドラムの太鼓部分の基礎知識

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初心者のためのドラムの叩き方

ドラムの太鼓部分の基礎知識 ドラムを叩いたことのない人にとってドラマーの動きはとても不思議に映ることでしょう。足と手が全部バラバラに動くなんて自分には無理と思っている人も多くいると思われます。ですが、実際にやってみると案外できるものです。

まずは足と手を別に動かすことの練習が良いです。心配しなくてもこれはすぐに慣れます。右手でハイハットというリズムを刻むシンバルをチッチッチッと叩きながら一拍目と三拍目にバスドラを踏んで「ドン」と鳴らしましょう。これをすんなりとできるようになったら二拍目と四拍目にスネアを叩いて「パン」と鳴らしましょう。これがいわゆる8ビートというリズムで基本になるので、これができればもうあとは応用です。初心者の人がドラムを始めたら、まずはここを目指して頑張りましょう。意外と、ハイハットにバスドラを入れるところまでが頑張りどころです。そこからすれば、スネアを加えるのは比較的易しいと言えるでしょう。

あとは一拍目にハイハットを叩かずにクラッシュシンバルを「シャーン!」と入れると、よりそれっぽくなります。ただ、どの一拍目でもいいわけではなく、5小節目の一拍目などキリの良い個所で入れると聞いている方も気持ちが良いです。それでより一層ドラムを叩くことが楽しくなります。

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