ドラムの太鼓部分の基礎知識

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初心者のためのドラムの始め方

ドラムの太鼓部分の基礎知識 まずドラムという楽器はパーカッションの一部で、シンバルやスネアドラム、タムドラム、バスドラムなどいろいろな打楽器を組み合わせたセットのことです。主にバンドなどにおいて、リズムを刻んだり曲に強弱をつけたりする役割です。ライブなどでの立ち位置はやや後方でボーカルの影に隠れがちですが、プレイスタイルは他の楽器よりも迫力があってかっこいいと思う人も多いと思います。しかしドラムに憧れて自分も始めたいと思ってもどうやって始めればいいのか分からずそのままドラムをやりたい欲が消化してしまうケースが結構あります。かつての自分もその一人でした。

自分でドラムを所有する、というのはドラムの音、振動などを考えるとかなり限定された条件の住居でないと難しいです。ですのでドラムをやる場合必然的に外でやることになるでしょう。ドラムに手っ取り早く触れる手段としてはスタジオに行く、ということです。しかしバンド経験の無い人にとっては1人でスタジオ入りするのはなかなか敷居の高い話だと思います。そこで自分の周りでバンドをやっている、もしくはやっていた人に自分がドラムをやりたいという旨を説明して一緒に行く、というのが1番いいと思います。例外として電子ドラムというものがあります。これは実際に音が出るのではなくヘッドホンやスピーカーを介してドラムの音を発生させます。これであればヘッドホンを使用することでかなり音を抑えることが出来ますが、叩いた時のフィーリングは生のドラムと大きく異なるので変な癖がついてしまうかもしれません。ですので最初にドラムに触れる時は極力生のドラムをお勧めします。

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